手付金?証拠金?解約金?

095 今回は、不動産にかかわる用語を勉強してみましょう!

【手付金】
売買契約時に、買主様が売主様に対して、物件価格の一部を預け入れるお金のことです。
(厳密に言うと少し異なりますが、今回はシンプルにお伝えしています)
主な役割としては、「証拠金」と「解約金」という役割を担っています。

【証拠金】
「確かに契約を進める意思がありますので、その証拠にお預けします」という意味合いを持っています。

【解約金】
大前提として契約終了後というのは、基本的に一方の都合で解約はできません。
しかし不動産売買契約では、手付金を「解約金」にすることで契約をキャンセルできる権利を認めています。