民間住宅ローンの実態調査

089 お客様!変動金利と固定金利どちらを選ばれますか?

どちらかというと変動金利のほうが扱うことは多い場合があります。

実際に住宅金融支援機構が例年発表している統計データからは、ここ数年は変動型が50%台後半で推移しており過半数を超えているようです。
「民間住宅ローンの実態調査」というワードで検索して頂くと毎年2回ずつ行われている調査結果が公表されていますので、よろしければご参考にご覧ください。

ちなみに変動金利が選ばれる理由の最多は「安いから」で、固定金利を選ぶ理由の最多は「返済額を確定したかった」になります。

さて、多くの金融誌ではどちらかというと「安易に変動は選んではいけない!」という記事が多く見受けられます。
実際にリスクがあることは事実ですし、将来の金融リスクはわかりませんので慎重な判断は必要なものであると思います。
現在の金利は「史上最低」と言われて久しいですから、「下がり切った後は上がる」というのはごく当然の摂理でもあると私自身も思うところです。
しかし実際のところ変動金利について、話を掘り下げてみましょう。